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当社の鈑金塗装について

リボルト甲府の鈴木です。
当社の鈑金塗装についてお知らせがございます。
皆さんは車を傷つけてしまった、こすってしまったなどお困りになられた事はないですか?
私も昔大事な車が傷ついてしまって悲しい思いをした事がございます。

皆さんは何を選んでお願いしましたか?

・値段
・品質
・納期

などなど、沢山悩む事がございます。
広告で見るからここにしよう、値段が安いしここにしよう、すぐに終わるからここにしようなど判断基準も様々です。
逆にほかの鈑金塗装会社のお話を中々聞く事が無いと思います。
前職のお陰で色々とほかの会社のお話を聞いたり見たりしてきました。

・値段を抑えてやりたいですがいい所ありますか?
・しっかり、綺麗にしてもらいたいのですがどこかありますか?

どんな事にもお答え致します。
また、当社指定の所はとても綺麗に仕上げるので一番おすすめしております。


私は以前鈑金、塗装もやっていました。
下の写真のポルシェは私が鈑金し、塗装前の時の写真になります。

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鈑金塗装をしていたお陰で塗装面に対しても、強いこだわりをもっております。

下の動画のピンク色にご注目下さい。
ピンク色は「サフェーサー」と呼ばれるものでパテの上に塗装した保護材です。
サフェーサーの役割は鉄板が錆びないようにする、平面を滑らかにする、塗装の密着を良くするなどの効果があり必ず鈑金した後には使用されています。
今回はピンク色ですが、白や青、赤、黒など様々な色があります。
ボディの色によって何色を使うかを選択します。

その上に「ベース」と呼ばれる色を少しずつ重ね塗りし、その車本来の色を塗装していきます。
このベースの大変な所は「調色」です。
ベースには何種類も色を混ぜて作っていくのですが、車の保管場所などで同じ色がありません。
この調色には人によっては数時間、長いと数日かかる事もあります。
0.1グラム単位での調整になるので一滴入れるだけでも別の色になってしまうので、塗装屋の大変な所の一つになります。
また、どんなに頑張っても100%同じ色と言うのは難しいものです。
良くて80%以上合えば良しとされていますが、それでも色の差が出ます。
本来の色と調色した色の差を埋めるための技が「ぼかし塗装」と呼ばれるものです。
ぼかし塗装は新しく色を吹いた所と、色を吹かない所の差をわかりにくくする技の一つです。
これにより色の差が分かりにくくし完成させます。
調色がほぼ完ぺきに出来れば「ブロック塗装」と言って、一枚だけ塗装しても隣接パネルとの色の差が出ない事もあります。
この「調色」と「ぼかし塗装」は塗装屋の永遠の課題ではないでようか・・・

下の動画は「クリア」と呼ばれる透明な塗装をしています。
クリアはベースの上に塗装する事により色の発色を促し、光沢を作ります。
コーティング屋が注意すべき所です。
差はありますがクリアは30~80μととても薄いです。
サランラップの厚みが大体10μ位ですのでクリアの薄さが良くわかると思います。

クリアもただ吹いているわけではありません。
2度、3度と徐々に範囲を広げて塗装します。
ですので膜厚を測定すると数値がバラバラになりますので直したか、直していないか一発でわかります。
コーティングと同じように全て手作業になります。
簡単そうに見えて、結構難しい業界でもあります。

塗装する際には不繊維のつなぎを着ます。
少しでも埃を出さない為です。
そして、箱型ブースと呼ばれる密封性の高いブースで上から下に風が流れるようになり埃を付着させないようにしております。

コーティング屋で鈑金塗装が出来る人はほとんどいないのではないでしょうか?

お客様にあったお店をご紹介出来ると思いますので是非お気軽にご連絡下さい。

〒409-3861
山梨県中巨摩郡昭和町紙漉阿原(かみすきあわら)2366番地 メゾンアオヤマ1階
TEL :055-268-2930
FAX :055-268-2977
MAIL:revolt@revolt-kofu.com
担当:鈴木

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