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TOYATA プリウス 30系

中央市からお越しのS様

この度はご用命頂き誠にありがとうございます。
最近トヨタ202の施工依頼が増えてきております。

今回も202ブラックの施工をご紹介させて頂きます。

2代目プリウスと3代目プリウスとの大きな違いは、燃費の向上です。
2代目プリウスではリッターあたり35キロの燃費に対し、3代目ではリッター38.0キロのカタログ燃費を実現した事が大きいです。
3代目プリウスでは、今までの1.5リッターから1.8リッターに排気量を拡大、アシストする電動モーターの出力も60kW(82PS)にパワーアップ。2代目プリウスの50kW(68PS)と比べるとかなりパワーアップしています。
ハイブリッドシステムを含むパワーユニットに関しては、100%近く新開発しているということです。バッテリーという重量のあるものを乗せている上にエンジンが大きければ低速時の燃費は悪くなりますが、低速時の無駄はエンジン停止で抑制。巡航時は、排気量を大きくして余裕のあるエンジン回転数で走行し燃費向上。また新開発のパワーユニットが動力伝達をスムーズにしているということが大きな進歩です。
黒は人気色の一つでもありますが、こちらのカラーは特にデリケートな塗装と言え、日頃のお手入れにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
オーナー様は中古でご購入されましたが綺麗にしたいとの事でご来店頂きました。
荒れてしまった塗装表面を整えるには、現状の塗装の膜厚、状態をしっかりと把握し下地処理を施す事が必要です。
リボルトグループ独自の施工技術である、高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」は最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを引き出します。
やみくもに磨くのではなく、現状の塗装状態を考慮致しますので、深い傷や重度なシミは除去しきれないケースもございます。
膜厚には限りがあります。塗装の耐久面では膜厚の確保が必要不可欠です。
今回の場合もデリケートなカラーの塗装でしたので慎重かつ丁寧に仕上げ、
傷とシミで白く濁ってしまっていたボディに黒艶を与える事ができました。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。
下地処理後は、濃度100%の低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」でガッチリとコートを致します。
低分子化によるメリットとして、分子配列が細かく敷詰まった構造体となるためコート剤自体の安定化に優れているという点が挙げられます。
塗装への定着・安定が優れている事で従来のガラスコーティング剤と比べ、より強固で厚いガラス被膜を形成する事ができるのです。
これにより下地処理により減少した膜厚も3μm~4μmもの被膜で覆う事が出来、下地処理前よりも膜厚が増加する傾向となります。
硬度・耐久性・艶・光沢に優れたガラスコーティング剤「リボルト・プロ」を施工頂ければ
他を圧倒する色艶を手に入れる事が可能となります。
お手入れが難しい濃色車ですが、今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年1月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工