- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト甲府

TOYOTA ハリアー モデリスタ仕様

西八代群からお越しのM様

リボルト甲府の鈴木です。
今回は
・リボルト・プロ
・ホイールコーティング
・窓ガラス撥水
を施工致しました。

走る高級SUVの代名詞と言っても過言ではないこの一台。
販売開始時は1997年であり、現在はトヨタの高級車ブランド・レクサスのSUV車であるレクサス・RXとは兄弟車であり、同じプラットフォームを使用しています。

今回は新車のハリアーで一番人気の202ソリッドブラックになります。
新車時の塗装面は必ずしも綺麗な状態ではございません。
お客様の手元に来るまでには製造元から船で運ばれ、陸で運ばれ、そして販売店のモータープール(車両保管場)で保管されその間何回か洗車されます。
特にモータープールは天井のない広場になっている所が多く、その間に雨、風、紫外線などにより少しずつ塗装面はダメージを受けていきます。

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コーティングとは撥水は勿論の事、犠牲膜と呼ばれ塗装面を保護する目的も兼ね備えております。
だからこそ新車時にコーティングをする事により新車時の輝きが長く守られるのです。
ソリッドは綺麗に仕上げれば、誰も振り向いてしまう輝きを放ちます。
その反面お手入れが難しいカラーとも言えますが、オーナー様には綺麗に長く大事にお乗り頂ければと思います。

今回のハリアーの塗装面も洗車傷など多々見受けられました。
環境においては外からのホコリをシャットアウトした「完全室内保管・完全室内作業」
そして塗装面を鮮明に照らし、直線的な光を描く「高輝度LED照明」
これらの要素が整った環境の中、リボルトグループ独自の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて塗装本来の輝きを引き出していきます。
リボルトグループのコーティング剤は素地材にも使用できるので隅々まで撥水致します。

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この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年3月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工